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​頭痛改善

デスクワークや専門職などで女性に頻発する偏頭痛、緊張性頭痛、首や肩の痛みをケアしています。国家資格保持者が専用の機器により客観的分析を行い施術をしています。

​​施術だけでなく、ストレートネックや猫背などの姿勢改善、そして日常自分自身でできる頭痛予防のエクササイズも行います。

あなたの頭痛を科学的に解消

​​首と頭痛の関係

頭痛といっても原因は実に様々ですが、ここでは首、特に第一頸椎と頭痛の関係を述べたいと思います。

まず、首を後ろから見ると大抵に人は首にクセがあります。右に傾いたり左に傾いたり、若干右に捻れていたり左を向いていたりと実に様々です。また顎を上げ気味の人や、引き気味の人や、歯を食い縛るクセのある人もいます。

この時、首の関節では何が起こっているかご存じでしょうか?

人間の首は左右に40度ほど回旋します。横に倒す側屈は左右50度、前屈は60度、後屈は50度ほどです。
前述したような首にクセがあると、常に頭はどちらかに向いているか、傾いているかしています。
傾きがや捻れの角度が大きければ大きいほど関節は動き、筋肉は引っ張られます。

筋肉は引っ張られると緊張します。緊張すると硬くなります。

硬くなると血流が悪くなります。血流が悪くなると痛みを感じ始めます。
硬い筋肉は神経の通り道を狭くすることがあります。

神経の働きにも影響が起こります。

頭と第一頸椎と第二頸椎の関節は背骨の中でも特に動きが大きい関節です。
第一頸椎には椎骨動脈という脳へつながる血管が複雑に入り込んでいます。
そして後頭部へいく後頭下神経と呼ばれる神経も頭と第一頸椎の間から通っています。
後頭部のズキズキした痛みと関連しています。
さらに頭と第一頸椎の境目には脳幹と呼ばれる脳の一部が入り込んでいます。
第一頸椎が頭に対して下を向きすぎるような角度が続くと、脳幹機能にも影響が及びます。頭痛を始め、吐き気や体のだるさ、めまいなどを引き起こす要因の一つになります。


第一頸椎と第二頸椎はとても小さい骨ですが、首にクセがある人は、これらの骨の位置関係も当然偏りがあります。それが何時間も、何日も、何ヶ月も、何年も続いたらどうなるでしょうか?

病院の検査では異常がない。
マッサージや温熱療法でも一時しのぎ。
何をやっても変わらない。

何をやっても変わらないのは、首のクセが残ったまま、上部頸椎の位置関係が偏ったまま、何も変わっていないからです。

金沢市で国家資格を持った上部頸椎カイロプラクティックのまつもと上部頸椎カイロプラクティックはこの首のクセを解消させる高度なテクニックで皆さんのお悩みを改善しています。

頭痛の改善にかかる期間は人それぞれですが
症状の改善だけを目的とする場合は1〜2回の施術(約2週間)を目安にお考えください。
しかしながらその後の自己管理と、定期的なカイロプラクティックチェックが、体調維持に欠かせないことは言うまでもありません。

ストレートネック

ストレートネックとは何か。それは色んな先生が言及されていることなのでここではあまり詳しくはふれませんが、実は頸椎の角度が何度ならストレートネックなのかという定義はありません。さらに言うなら、ストレートネックは病名でもなく病気でもなく、「あー猫背ですね」ぐらいの見た目を表現する言葉にすぎません。

そしてストレートネックは意図的に作り出すことができます。

あなたが病院でレントゲンを撮ってもらう時、レントゲン技師さんにあれこれ頭の位置だとか体の位置を決めてもらって撮影されると思うのですが、その時にちょっと顎を引いて下を向いたら立派なストレートネックが作れます。

私は病院でドクターのお手伝いをしながらレントゲンのセッティングもしていたので、あまりきっちり姿勢を決めて撮影すると、だいたいの人が頸椎のカーブがストレートに近くなることを経験則で知っていました。

​レントゲンのとり方次第で、ストレートネックとか違うとか言われることは少なくありません。

なので、もし、ストレートネックだから悪いとか、ストレートネックだから矯正しないといけませんとか、ストレートネックを改善する枕を買わなければいけないとか(笑)言われたら、詐欺だと思ってください。

ということは、ストレートネックは悩まなくても大丈夫です。

そして自分の意思でストレートは改善できます。

ただ、ストレートネックになるぐらい、首が前に倒れていたら頭の重さが頸部の筋肉を緊張し続けます。

さらに角度が強いと、脳幹の働きにも影響が出るようです。頭痛、吐き気やめまい、疲れやすさなどの要因になります。

ではどうしたら普通のカーブに戻れるの?

ってことなのですが、これは意外にも歯医者さんが詳しいかも知れません。

歯医者さんに「カンペル平面」て何ですかって聞いてみてください。教えてくれます。

カンペル平面とは鼻の下と耳の穴を結んだ線のことです。

このカンペル平面の角度が頸椎のカーブを決める要素の一つです。

上のイラストの右列のように、カンペル平面が下を向くと

あ、ストレートだー。

これ、実は姿勢を良くしようと思って顎をギュッと引くクセのある人にも見られます。

ですから、このカンペル平面の角度が大切なんです。

これを側面の重心線と交わるようにして、地面(床面)と平行にすると、あら不思議。

 

綺麗な頸椎カーブが出来ます。​さらに第一頸椎の下方変位が修正されるともっと良いでしょう。

これに骨盤の生理的な前傾と胸椎の生理的な湾曲が作れるように体が使えれば

ストレートネックは自力で改善できます。

整形外科のドクターや理学療法士、柔道整復師や正規のカイロプラクターなら知っているはずです。

お近くの信頼できる先生に聞いてみてください。

​当院では背骨を調整する施術のほか、頸椎を含め背骨全体の生理的な湾曲を取り戻すエクササイズもレクチャーしております。